東北のみならず全国に甚大な被害を与えた、東日本大震災。以来、災害時の電力不足の不安から、無停電電源装置・UPSへの需要が急激に高まった。世界トップクラスのシェアを誇る外資系電機メーカーは、人材の不足に頭を悩ませていた。震災を目の当たりにし、正義感に燃える鈴木のとった行動とは…。
看護師採用に困ることのなかった優良病院に、ある日突然、転職希望者がまったく集まらなくなった。全国から患者の押し寄せる有名病院に訪れた危機に、伊藤が取った行動は…。
人材紹介という、「プロの手を借りた転職」は、キャリアアップや、より活躍できる職場を探す目的で、多くの方に利用されている。その一方、仕事が見つからず、藁にもすがる想いでご利用される方もいる。根子の元を訪れた、30代後半・無職の女性、Dさんも、そのひとりだった。
タウンワークやリクナビNEXTなどの求人情報誌や求人情報サイト。柴田が所属するリクルーティング事業本部は、それらの求人メディアの提案を通して、数多くの企業の採用活動を支援している。しかし、その仕事は、単に人を採用したいという企業のニーズに対して、求人メディアを提案するだけの仕事ではない。
世界屈指の外資系医薬品メーカー・G社。従業員数約10万人という規模を誇る同社が、たった1名の募集をかけた。それは、メディカル・サイエンティフィック・リエゾンという、柴崎がかつて聞いたこともない、新たな職種だった。
今でこそクイックの主力事業の一つである人材紹介事業だが、その歴史は新しい。2005年、春。本格稼働を始める前の人材紹介事業本部が、業界トップクラスに向けた事業基盤を整備していた頃。『世の中に感謝される組織を作りたい』という想いを秘めた、一人の男がクイックに入社した。
求人広告の企画提案を通して、企業の人材採用支援を行うリクルーティング事業本部。時として、メンバーの発案から新たなサービスが誕生することもある。現在、大手企業からも信頼を勝ち取り、100%近いリピート率を誇る「採用アウトソーシング」。このサービスも、一人の営業・金谷の想いが形になったものだ。