
クイックに入社を決めた先輩たちは、どんな思いをもって就職活動と向き合い、数ある企業の中からクイックを選んだのでしょうか。
内定者4名と新入社員2名が自分自身のこれまでを振り返りながら、仕事を通じて成し遂げたいことや将来の自分像などについて語ります。

竹本 晴奈(たけもと はるな)さん
関西学院大学 法学部
学生団体で副代表を務め、インドの貧困地域に学校を建てるための活動や、1000人規模のイベント企画などに携わる。

小池 明寛(こいけ あきひろ)さん
筑波大学 社会学部
中学・高校時代はバスケットボール部のキャプテンを務め、大学ではアカペラサークルで主にリードボーカルを担当。

森 裕作(もり ゆうさく)さん
中央大学 法学部
大学では学園祭実行委員会で総務部長を務め、100名のメンバーを取りまとめていた。

伊郷 奈苗(いごう ななえ)さん
早稲田大学 文学部
大学では韓国語や韓国の歴史、文化に造詣を深め、日本語ボランティア活動に熱を入れている。

上原 梨津子
立教大学 法学部卒業 2011年4月入社
入社後、人材紹介事業本部で、メーカー系企業を中心に担当し、キャリアコンサルタントとして企業と転職希望者を支援。 高校時代はバレーボール部でライトアタッカーとして活躍した経験を持つ。

三井 耕太郎
同志社大学 商学部卒業 2011年4月入社
入社後、リクルーティング事業本部で企画営業として中小・ベンチャー企業の中途・新卒採用を支援。大学時代には60冊以上ものビジネス書を読破する傍ら、学生団体の代表としてJリーグチームと一緒に総勢2000人が参加するサッカー大会を運営した経験も。
− 数ある企業の中からのクイックを選んだ決め手は?
- 伊郷:
決め手はOB・OG訪問ですね。入社4年目の女性の先輩にお会いしたのですが、「クイックの人は知的な人から体育会系まで色んなキャラクターが居るけど、みんな『関わった人、全てをハッピーにする』という1つの理念で繋がっている」という話を聞き、チームワークというか、仲間意識の強さに魅力を感じました。また、どの方にお会いしても「誰かのために」が原動力になっているまっすぐな人が多いという印象で、自分に合ってる、と思ったんです。
- 小池:
僕は人材紹介事業の一気通貫のビジネスモデルに強く惹かれました。他社では分業制が多いなか、クイックは企業と登録者の両方に関われ、面白そうだと思ったんです。一部分だけを担当するよりも、企業と転職希望者の双方を担当することで、採用・転職全体をプロデュースするというか…。僕は「モノ」への興味より「サービス」で価値を作りたかったし、何より自分が価値のある社会人になりたかったんです。それには会社の歯車として働くのではなく、実績次第では大きな裁量と責任を持って働ける方が成長できると思いました。
- 三井:
仕事の裁量権は選ぶポイントのひとつですよね。僕は自分でサービスを最初から最後まで完結できるビジネスを学びたい、という理由でクイックを選んだんですが、大企業ではなく、かといってベンチャーではない規模というのが重要でした。大企業だと下積みが長すぎる気がするし、ベンチャーだと未発達すぎて業界の中で上位を目指しにくい。クイックならある程度の規模と実績があるし、「関わった人、全てをハッピーに」という理念を共有しながら、国内中心に海外においても拠点展開を強化していく成長のプロセスの中で、企業と一緒に成長できると感じました。
- 上原:
私も小池君と同じで一気通貫のスタイルに興味を持ちました。面接で、なぜクイックが一気通貫制を採っているのですか?と聞いたとき、「自分のした仕事に対する評価や感謝を、転職希望者と企業、両方からダイレクトに感じることができ、社員一人ひとりが自分の成長を実感しながら楽しく働くことができるため」という答えが返ってきたんです。社員の働きがいまで考えられているのは、何だか感動しました。実際に仕事の上で企業と転職希望者の両方を担当できるのは、奥深くてやりがいがありますよ。どちらか一方だけでは気づけない、“採用や転職の本質”に触れる気がして。
- 竹本:
わかります! 私も一気通貫のスタイルが入社の決め手でした。もともと教師を目指していたんですが、今の私では人を導く立場になるほど知識も人間力もまだまだ足りない、と思っていて…。就職活動を進める中で、人として成長するために、経験値が積めて、なおかつ自分の価値を高められる環境で仕事をしようと思うようになったんです。クイックと同じ人材系の会社からも内定は頂いていましたが、最終的には、より経験を積むことができそうな一気通貫のビジネスモデルと、社員の人柄で決めました。クイックの社員は、仕事への熱意や、生き生きと楽しく働いてるのがはっきり伝わってきました。活躍している女性も多くて、ここしかないな、って。
- 森 :
成長できる環境は魅力的ですよね。それは、クイックの先輩方を見ても感じます。説明会で入社1年目の方がクイックの魅力を語ったり、20代でマネージャーになった先輩がいたり。印象的だったのが、面接を担当してくれた方に「仕事をする上で一番意識していることは?」と質問したら「御用聞きにならないこと」とはっきりおっしゃったこと。ここは信念を持って働ける会社だなと強く思いました。
− みなさんから見た「クイック」はどんな会社?
- 森 :
選考に携わる現場社員の方々が「今後10年で人材紹介の業界NO.1をめざす!」とおっしゃっていたのですが、最初は「みんな本気かな?」と少し疑っていました(笑)。でも、誰に会っても理念や会社の目標を語る。これってすごいことですよ。僕自身、学園祭実行委員で指揮を執った経験がありますが、メンバーの意識共有が本当に難しいんです。クイックでは社員のベクトルが同じ方向で組織として筋が通っているから、とても強いチームだと感じます。僕も早くその一員になって活躍したいと思っています。ちなみに内定者同士でも「関わった人、全てをハッピーに」という企業理念は何かある度に会話に登場しますよ。
- 竹本:
私は、クイックの先輩方は、仲間意識が高いと思いました。説明会時のやりとりや、社内での働く様子などを見て、いろんなキャラクターの方がいる一方で、一人ひとりが相手を気遣って仕事をしてると言うか、チームワークがよさそうな感じを受けました。私は中学時代からバトミントンに打ち込んでいたので、仲間意識、チームワークはとても大切に考えていて、自分の考えに合ってるなと思ったんです。
- 上原:
ふたりが感じてるように、目標に向かって、全員が向かっていく空気はありますね。といっても、入社年次が浅くても、思ったことは発言できるし、全員の前で話す機会も多い。上下関係というよりも、同じ方向を目指して、みんなで力を合わせて試行錯誤する感覚です。この環境があるから、情報共有もスピーディーで意思疎通もしやすいんだと思います。
- 三井:
あとは「For you」の精神。たとえ違うチームの先輩でも、「教えてください」と言えば自分の仕事の手を止めてでも時間をつくってくれる。みんな育成への意識がすごく高いと思う。これは、自分がマネジメントをする立場になったときの勉強にもなるし、いろんな先輩の声を聞けるから参考にもしやすい。
- 上原:
風通しのよい風土があるから、自分のやりたいことも「やりたいです!」と言いやすいんだよね。



