クイックには約400名の社員がいます。
その中から一部の先輩たちを、仕事へのスタンスやクイックを選んだ理由、就活アドバイスなど…
学生の皆さんへの一言メッセージとともにご紹介します。
年齢
性別
事業部
出身大学
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池内 恵
大阪大学理学部 2003年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 大阪オフィス 企画営業
社長。社長の夢は、私の夢でもあります。
「エンジニアがモノ作りに没頭できる会社を作りたい。」大手電機メーカーから独立された社長が、目を輝かせながら語ってくれた夢。その夢を聞いて、「そのお手伝いを私にさせて下さい。」と提案したのが、技術者の年間採用計画。自分としても過去に経験のない1億円を超える大型提案になりました。
結果、1年間で4000万円を超える大型の受注をいただくことができたのですが、それ以上に嬉しかったのは、社長と同じ夢が見られたことです。リクルーティングの営業は、経営者から直接、採用の話やこれからの事業計画など、ワクワクするお話をたくさん聞かせて頂くことができます。そしてこちらの思いをぶつけ、同じ方向を見ながらワクワクすることができる仕事です。
これまでに数多くの会社の採用をお手伝いしてきましたが、この仕事以上に楽しい仕事を私はまだ知りません。
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長田 典久
法政大学法学部 2006年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス マネージャー
毎日が、最高の会社づくりへの挑戦!
私が考える組織の理想は“高い業績&楽しい職場”。楽しいだけでもダメ、業績だけでもダメ。ひとりひとりが高い目標を掲げ、その目標達成の過程を楽しめるような風土を作りたいですし、今のクイックは、それができあがりつつあると思っています。
それと、大切なのは仕事以外も楽しむこと。仕事って、人生の全てというより、人生を豊かにするためのツールの一つだと思っています。どんなに仕事ができたとしても、どんなに会社で認められたとしても、人生が楽しくなければ意味がないと思いませんか?
人生は一度きり。メンバーがオンもオフも充実した人生を送れる組織にしたい。これを綺麗ごとにしないために、マネージャーとして誰よりも成果を出すことにこだわっていきます。
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尾茂田 誠
立教大学経済学部 2002年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 東京オフィス マネージャー
これからも私は、臆病でいつづけます。
求人広告に、100%はありません。いくらお金を出してもらっても、失敗してしまうことだってあります。その怖さを知っているから、私は誰よりも慎重になるし、臆病でいたいと思っています。
採用成功という目的を達成する上で何かリスクはないか、もしあるならそれを軽減するためにできることはないか。考えられる全てのリスクを想定し、「もうこれ以上やれることはない。」そう自分で納得できるまでリスクを潰していきます。そこまで事前にやっているからこそ、お客様も納得して任せて下さるし、採用成功という成果にも繋がっているんだと思います。
ひとつの求人広告で、企業の将来が変わることもある。私たちが担っているのは、企業の将来を左右する責任ある仕事。だからこそ私は、これからも採用成功にこだわり、臆病でいつづけるつもりです。
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小野 貴之
大阪大学外国語学部 2009年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス キャリアコンサルタント
自分に非がないと思ったら、成長なんかできっこない。
入社直後は最悪でした。同期が売上を伸ばす中、私だけ成果ゼロ。今までの自分なら、「担当エリアが不利だ」と環境のせいにしていたと思います。でも、先輩が一生懸命相談に乗ってくれるうち、「先輩に比べたら、オレなんか文句ばかり言って他人のせいにしてるだけだ」と気づいたのです。
それからは仕事に熱が入るようになり、大きなクライアントからも新規受注。同期の中でもトップクラスの業績になりました。不利な状況も、捉え方次第では最高の勉強機会。
社会に出たら様々な困難が待っていますが、自分を磨く努力さえすれば、必ず成長できる。そのことに1年目で気づけたのは、本当に幸運です。
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小幡 瑞季
上智大学外国語学部 2006年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス キャリアコンサルタント
就活中のあなた。明るく、元気に!!
入社当初、私は敬語もろくに使えない「社会不適合者」だったんです。「弊社」と「御社」を間違える。お客様には「送って頂いたメールをご覧になりました!」と発言する。数々の失言はもはや伝説の域と化しています。
でも、不思議とお客様にも上司にも見放されたことはありませんでした。中には「一生懸命さは伝わるよ。頑張って」と励ましてくださるお客様も。たぶん間違えても、堂々と明るく大声で話していたからだと思います。
どんな組織も取引も、最終的には人と人。ミスしても暗い顔せず前向きに取り組めば、絶対やっていけます。就活中の面接は、そのための格好の練習の場。今から、初対面の人に明るく接する練習をしてみてください。
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柿沼 正人
武蔵工業大学工学部 2003年卒業 2010年中途入社
人材紹介事業本部 東京オフィス 社内システムエンジニア
エンジニアを目指すあなたへ。
社内SEは自分の市場価値を高める最短ルート。
社内SEって華がないと思っていませんか? 確かに僕も以前は、世の中に「あれオレが作ったんだ」と自慢できる仕事がしたくて、花形のオープン系の開発に携わりました。でも、開発職って実際はアプリ全体のごく一部しか担当できないし、業務範囲も限られていたので、少し想像と違ったんですよね。
「SEは生き残るのが難しい仕事」学生の頃、誰かがそう言っていたのを思い出しました。「生き残るなら、何でもできるSEになるしかない」と思ったのが、開発から社内SEへシフトした理由です。
クイックの社内SEは、他社と比べても幅広い業務を行います。インフラ、ネットワーク、アプリケーション…その全てに設計からリリースまでに携われるのは、 エンジニアとして最高の修行場です。エンドユーザは世の中の人ではなく社内の人々に変わりましたが、顔の見えない人々よりも、直接声やレビューを聞ける人たちの役に立てるのが、実は一番やり甲斐があると、実感しています。
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勝村 泰久
奈良大学文学部 2008年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 大阪オフィス キャリアコンサルタント
お客様を理解するためならば、
お客様のところで1日じっくり働いてみることも。
「この人はピッタリに違いない」と優秀な転職希望者の方を何人もご推薦したものの、「なんかウチに合わないんだよな」とお見送りが続いた、ある企業の経理ポジション。社長の言う『何か』を理解したくて、私は思い切ってこう提案。「すみません、御社を理解するために、1日働かせてもらえませんか?」
実際にクライアントの中で働いてみると、私が当初イメージしていた経理との違いが歴然。と同時に企業課題も見え、社長とあるべき経理体制について、熱く語り合いました。その後、社長のイメージされる人物にとても近い方をご紹介できたのですが、時すでに遅く、他社から推薦された方に内定が…。
でも、社長は1番に私に電話をくれました。「あんなにしてくれたのに申し訳ない。次は真っ先に声をかけるから」。努力しても結果に繋がらないこともあります。でも絶対無駄にはならない。それが実感できるから、この仕事は面白いですね。
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金田 史能
立命館大学文学部 2010年卒業 2011年入社
リクルーティング事業本部 大阪オフィス 企画営業
いつも僕の真ん中にある言葉。
お客様から求人広告を出したいと言われても、あえてお断りすることがあります。それは、広告を出しても採用できるイメージが持てない時です。その時は正直に厳しいことをお伝えし、その上で別の解決方法を一緒に考えます。例えば、その解決策が他社の媒体であっても、お客様にとってその方が良いと判断すればお勧めすることもあります。
お金を出していただくからには、必ず採用成功させたいし、営業である前に一人の人間として、誠実にお客様と向き合い、信用される存在でいたいと思っているんです。
「金田、媒体屋にはなるなよ。俺たちが売っているのは媒体じゃない。広告を出すことでいい採用をしていただき、その人が活躍することで会社がどんどん成長していく。その力になるのが、俺たちの仕事であり、価値なんだから。」入社してすぐに上司から言われ、仕事をする上で、いつも僕の真ん中にある言葉です。
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加門 舞
関西大学経済学部 2006年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 大阪オフィス コーディネーター
私がもらったMVPは、みんなでもらったMVPです。
私の仕事はコーディネーター。キャリアコンサルタントのサポート全般を行なっています。
以前、新チームの立ち上げに携わった時のこと。インフラ整備やデータ作成など…とにかく試行錯誤の連続で、まさしく疲労困憊の毎日を送っていました。でも、頑張っているみんなを見ると、日々の疲れもどこへやら。自然と「絶対にこのチームを軌道にのせよう!」と感じるようになったんです。それがあって、私は最後まで自分の役割を果たすことができたと思っています。
このときの努力が実ったのか、後日、みんなの前で表彰台に。MVP賞(社内の最も活躍した社員に送られる賞)を頂きました。でも、私が頑張れたのはみんながいたから。このMVPは、みんなで獲ったMVPだと思っています。
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川村 朋大
関西外国語大学外国語学部 2009年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 大阪オフィス キャリアコンサルタント
「誰かの未来に影響を与える」仕事。
その本当の意味を知ってから、この仕事はもっと面白くなる。
「大きな仕事」をしたくて、商社やメーカーを中心に、約100社の中から人材ビジネスのクイックを選びました。それは「誰かの未来に影響を与えること」以上に、大きな仕事はないと思ったから。ですが入社後すぐ、僕は現実の厳しさに直面しました。
転職をご希望のシングルマザーに「託児所付きの職場」をご紹介したのですが、後になってその詳細が間違いだったことが判明。その方は子育てしながら転職をやり直すことに。誰かの人生を狂わせることもある…想像以上の責任の重さに、僕はハッとしました。
皆さんもこの仕事をしていると、「影響を与える仕事」の真意に気づくでしょう。ですが、仕事が本当に面白くなるのもまた、そこからです。採用支援を通じて企業の事業を成功に導いたり、採用を成功させるために県や市といった地方自治体を巻き込んだり…「何としても相手をより幸せにしたい」と思うことで、相手により深く入り込むようになり、仕事のスケールがどんどん大きくなっていきますから。
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菊川 麻子
同志社大学文学部 2008年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 大阪オフィス 企画営業
私にしかできない営業。私にしかなれない営業。
尊敬している先輩はたくさんいますが、「この人のようになりたい」と目標にしている特定の先輩はいません。それは全員に違う長所があって、一人ひとりがその長所を活かして活躍しているから。
懐に入り込むのが上手な人、明るい笑顔でどこでも人気者になってしまう人、分析力を活かして的確なアドバイスができる人、誰もが驚くような行動力のある人、聞き上手でついつい悩みを打ち明けてしまう人…。みんなそれぞれ短所もあるけれど、それが気にならないくらいに長所を伸ばしている。もちろん努力も必要だけど、クイックは努力次第で自分の長所や強みをいくらでも伸ばせる会社です。
私も今まさにそんな努力をしているところ。自分自身と向き合い、私にしかできない営業、私にしかなれない営業になるために、毎日がんばっています。数年後どんな素敵な営業になれているのか、私が一番、自分自身に期待しています。
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櫛笥 友子
神戸大学国際文化学部 2005年卒業 2008年中途入社
人材紹介事業本部 大阪オフィス キャリアコンサルタント
相手のために視野を広げて。
私の担当は医療業界です。ある小さな診療所に看護師をご紹介しようと、社長にお会いしたとき、「訪問看護をスタートし、一気に事業を拡大したい」というお話を伺いました。
訪問看護事業が拡大すれば、看護師だけでなく、企業の経営を支える経理や人事も必要になる、と推測した私は、「人事や経理のプロフェッショナルを採用し、管理部門を設立されてはいかがでしょうか」とご提案。そして、社内の管理部門専門チームと共同で、一般企業で経理をご経験された方や、人事をご経験者された方を診療所にご紹介しました。結果、社長は訪問看護事業の立ち上げに集中できるようになり、事業は順調に拡大しています。
この仕事は、クライアントの事業拡大や新しい組織づくりにも貢献します。私が介在することで、クライアントの事業が成功する…そんな的確なご提案をできるよう、日頃から視野を広く持つことを心がけています。
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倉持 早奈恵
青山学院大学文学部 2008年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス キャリアコンサルタント
企業に人を紹介する、転職希望者に職場を紹介する
…だけがこの仕事ではありません。
以前、「採用が全くうまくいかない」という病院がありました。調査してみると、原因は勤務時間にあり。近くに住む人を採りたい、という病院側の希望に対し、病院のあるエリアは単身者よりも家族連れが多く、「本当はあの病院で働きたいけど、自分は子供を保育園に送り迎えしなければいけないから9時17時の勤務はちょっと…」と諦めている転職希望者が多かったのです。
私は病院にシフトの組み方を確認し、「現場の体制をこう変えれば、通常よりも短い時間の勤務枠を作ることができませんか」と提案。近所に住む看護師さんの希望と病院側の勤務条件を合致させることに成功し、病院の採用難を解消することができました。社会にどんな人材がいて、どんな職場があるか…転職市場のことを熟知した私たちだからこそ、できること。それこそがこの仕事の本当の醍醐味。この仕事には「ここからここまで」という範囲はありません。本気で取り組めば、何だってできる気がしています。
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香本 牧子
明治大学農学部 2002年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス マネージャー
成功の裏側には、人知れぬ努力が眠っている。
世界トップクラスの製薬メーカーから、有能な日本人研究者を探して欲しいと依頼がきました。「年収は2000万まで用意する」とおっしゃるものの、国内には条件を満たす人が見つからず…。
やっとアメリカで該当者を見つけ、サポートに成功。企業の未来を左右する採用戦略に携わること、それがコンサルタントとしての喜びです。でも、決して華々しいことばかりではありません。結果を出す人ほど、陰で地道な努力をしているもの。その人知れない努力こそが大きな成果を生む秘訣。
クイックには、地道な努力を積み重ねている人がたくさんいます。ぜひ派手な結果の裏にある、成功の秘訣を盗んでください。
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児玉 万樹子
明治大学情報コミュニケーション学部 2008年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 東京オフィス 企画営業
クイックの営業ですが、クライアント企業の人事でもあります。
2年前から新卒採用のお手伝いをしている20数名のソフトハウス。知り合った当時は、まだ設立3年目で、社員も10数名程度。最初は新卒採用に不安を感じられていましたが、私を信じて挑戦してくれました。結果は、大成功。それからは2年連続で新卒社員を5名採用され、その社員のみなさんが、組織作りの中心を担うまでになっています。
今では商品以外のことでも相談してもらえる間柄。クイックの営業ではありますが、相談を受けている時は、この会社の人事になったつもりで、採用以外のことまで色々と提案させていただいています。
私が頑張った分、社員の方が増え、企業としても成長していく。自分が採用したと言ったらおこがましいですが、採用をお手伝いした社員の方たちは、とても他人とは思えません。訪問する度に「児玉さん、いらっしゃい!」と声をかけていただけるから元気をもらえるし、営業として初心にかえることもできる。私にとってはお客様という以上に “2番目の自分の会社”のような、なくてはならない存在です。
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小森 慧
二松学舎大学文学部 2004年卒業 2010年中途入社
人材紹介事業本部 東京オフィス コピーライター
コピーライターとしていろんな会社を見たぼくが、
クイックに根を下ろそうと思う理由。
ぼくはコピーライターで、クイックを宣伝するためのサイトや広告を作っています。新聞・フリーペーパーを扱う広告出版社、人材系企業、留学支援企業、Web制作会社…いろんな会社でクリエイティブを担当してきました。クリエイターは比較的、転職が多いものですが、大手からベンチャー、そして競合他社に至るまで、5つもの職場を見て回ったのは希かもしれません(笑)。
そんなぼくですが、ようやくたどり着いたここクイックに、今はしっかりと根を張ろうとしています。その理由は、今まで見てきたどの会社より、デキる社員が多いから。どうせ宣伝するなら、胸を張って「ウチのサービスはスゴイ」と言い切れる会社がいい。人材紹介部の面々は、スキルもモチベーションも、他の会社より頭2つぶんくらい飛び抜けています。
信頼して一緒に仕事ができる仲間たちだからこそ、コピーを書く手に力が入る。これまで数々の職場で学んできたぼくのキャリアを、ここで大きく結実させたいと考えています。
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齋藤 有
慶應義塾大学商学部 2004年卒業・入社
リクルーティング事業本部 新横浜オフィス マネージャー
お前しかできない仕事。お前でだめなら仕方ない。
ある企業の採用難易度が非常に高い新卒採用を任されたときのことです。機械・電機系の新卒学生を400人採用する大計画。失敗すると、もう来年の契約はないという状況でした。
失敗できない仕事だけにプレッシャーもありましたが、もうやるしかない。お客様には齋藤との関わりを楽しんでいただき、笑顔になっていただきたいという、ただその一心で取り組みました。理系学生の気持ちを理解するため、独自でインタビューを決行。その結果を提案に反映し、毎週木曜は自ら志願してお客様のオフィスに出社。説明会で学生対応などの採用業務をサポートする中で、少しずつですがお客様との呼吸が合っていく感覚を覚えました。
「齋藤さんしか頼れる人がない」。最後に言われた一言は、すべてが報われた瞬間でした。
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齋藤 佑衣
フェリス女学院大学文学部 2007年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 東京オフィス 企画営業
あなたのことを理解したい。その思いは必ず伝わる。
先輩からあるお客様を引き継いだ時のこと。「実は他社との取引も検討しています」。そんな厳しいお話からのスタートでした。何とかしてお客様の期待に応えたい。失いかけた信頼を取り戻し、信頼関係をもう一度築きたい。そんな思いで日々の効果検証や競合比較など、毎週あらゆる資料を提供し続けました。
その状況で、私のミスが発覚。「これで完全にお客様の心が離れてしまった」。私は落胆していました。ところが、「僕と斉藤さんは運命共同体です。このピンチを乗り越えるために、僕は頑張って上司を説得します。斉藤さんも精一杯やってください」と担当者から思いがけない言葉をいただいたのです。
真摯な気持ちは必ず伝わる。改めて、お客様から教えていただきました。
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齋藤 由希
立教大学社会学部 2008年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス Webマーケティング・プロモーション
Serendipityという言葉、ご存じですか?
「偶然の出会いを発見する力」というこの言葉を意識し始めたのは高校生くらいから。以来、多くの人の生き方を変えるような「交流の場」を創ることが私の夢でした。でも、どうしたら実現できるかわからず、就活のときはいろんな企業の企画職を受けました。
大手印刷会社と悩んで最終的にクイックに飛び込んだのは、「大手で誰かの仕事の一部を作るより、ここで作りたいものを自分が中心になって生み出す方が楽しいよ」ということに気づいたから。
その言葉通り、クイックは1年目から私に多くのチャンスをくれました。Webサイトやブログサイトの企画…。そして今、ついにコミュニティサイトの立ち上げに挑戦しています。まさかこんなに早く夢が叶うとは…。もしかすると、クイックとの出会いが私にとってのSerendipityだったのかもしれません。この仕事を通じて、ひとりでも多くの方に、大切な出会いを提供したいと思います。
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佐々木 啓允
中央大学商学部 2008年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス キャリアコンサルタント
自分の力で勝負して、佐々木啓允という人間を世間に認めてもらいたい。
みなさんが生活でお使いの上下水施設のほとんどが、2015年で寿命を迎えることをご存じですか? 深刻な国内インフラの現状。たくさんの技術者をご紹介できれば、国の未来も変えられる…そんな想いから、僕は2年前、この水処理に着目しました。
当時24歳だった僕が飛び込んだのは、全国各地の上下水道を作っている日本最大手の水処理企業。最初は全く相手にされなかったのですが、“工場萌え”になるくらい、独学で水処理業界を研究するうちに、人事の方も少しずつ心を開いてくれました。
懸命に優秀な人材を探し回った甲斐あって、最終的に25名がご入社。そのとき企業から頂いた言葉が、「佐々木さんありがとう。君の熱意のお陰です」という名指しの感謝だったんです。それは、クイックとしてではなく、佐々木啓允として認められた瞬間でした。社内では、自分がプラント・設備業界の領域で№1。そんな自負を持ち、今、僕は自分の手でサービスの質だけでなく規模も業界トップにしていけるよう、この領域の戦略立案やwebサイトの構築など幅広く取り組んでいます。
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篠原 功一
関西学院大学理工学部 2007年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス キャリアコンサルタント
ある企業の中国進出を見送らせ、リーマンショックから救ったことがあります。
「中国進出を考えている。現地のスタッフを採用するのに、君の力を貸してほしい」。
あるメーカーA社の部長が、私に打ち明けました。同社との取引は1年前から。最初は全く相手にされず、毎週のように訪問し徐々に実績を残してきたところ。
重要なご依頼を頂き「是非とも力になりたい!」と意気込んだ私は、クイックの持つリソースをフル活用し、中国の市場規模や給与レベル、競合情報などを収集しました。ですがデータを集めれば集めるほど、A社の予測よりも進出のリスクが高いことが露呈してきました。私が包み隠さずお伝えした事実は、部長から社長へと報告されました。そして、社長は最終的に「自社内でのリサーチ不足を思い知らされた。今回の海外進出はあきらめる」という決断をされたのです。
その直後、リーマンショックが業界を直撃。海外拠点への投資を中断したことで、A社は経営破綻を回避。
自分の行動が企業の未来を左右する。改めてこの仕事の重みを感じた出来事です。
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杉本 孝公
筑波大学第1学群 2008年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス キャリアコンサルタント
千葉で一番の存在になるために。
学生時代にマラソンをやっていた経験から、どんなときも必ず一番になりたい、というのが僕の想いです。1年目の終わり。看護師事業の立ち上げメンバーに抜擢されたときも、「2ヶ月弱で業界トップ企業を抜く数の求人・施設数を集める」という全体目標が掲げられた中、僕はひとりで千葉県全域を担当。1ヶ月半で300以上、看護師を募集している病院施設を開拓し、目標を達成しました。
その後も、僕は千葉エリアで業界トップのサービスを提供することを目指し、奮闘しています。“一番のサービス”と評価されるには、ただ採用・転職のお手伝いをしていてもダメ。なぜなら、採用も転職も、ゴールではなくあくまで通過点。本当のゴールというのは、病院と看護師さん、双方の未来がより良くなることだからです。
千葉は全国的に見て看護師不足の地域と言われています。「千葉の病院と看護師さんの未来を支えているのは自分」その想いで、病院の経営に踏み込んだり、看護師さんの人生設計を一緒に考えたり、日々奮闘しています。本当のゴールを実現するために、採用に留まらない、幅広い支援を行って初めて、僕はこのサービスを千葉で一番にできると思いますから。
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関寺 庸平
法政大学経営学部 2003年卒業 2007年中途入社
人材紹介事業本部 東京オフィス キャリアコンサルタント
毎日が新しい発見の繰り返し。
工夫次第で何でもできるからこそ、この仕事は面白い。
人材紹介って、面白いんですよ。メーカーで営業をしていた時代は、取引先も商品も売る値段も全て決まっていて、どこかマンネリが続いていましたが、クイックでは毎日が新しいことの繰り返しです。
それもそのはず、企業の数だけニーズがあって、転職希望者の数だけ希望があって…企業と人との巡り会いの可能性は無限大ですから。時には企業側も自社に必要な人材像を誤解されていたり、転職希望者も自分では気づかないような良さを持っていることもあり、キャリアコンサルタント1人ひとりの力次第でいくらでも提供するサービスを広げることが可能となります。
さらに、この仕事のもうひとつの醍醐味として、とにかくいろんな立場の人に会えるということがあります。それこそ、専門領域の技術者から経営者にいたるまで。工夫の仕方も無限大なら、出会いのチャンスも無限大。自ら仕事を作り出したい人や、自分にしかできない仕事をしたい人にとっては、最高の環境だと思います。
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大同 麻希
青山学院大学文学部 2007年卒業 2010年中途入社
人材紹介事業本部 東京オフィス コーディネーター
クイックの顔であり縁の下の力持ち。
コーディネーターは「For you」精神の人に最適。
コーディネーターの仕事は、2つあります。1つめはクイックの顔として、登録下さった転職希望者の方を、電話でおもてなしすること。クイックのイメージを左右する、とても大切な役割です。
もう1つは、キャリアコンサルタントのサポート役。転職希望者と企業を繋ぐ彼ら・彼女らが、いち早く転職希望者のカウンセリングできるよう、私たちは双方のスケジュールをパズルのように調整します。私たちが頑張れば、1人でも多くの転職希望者が少しでも早くピッタリの企業と巡り会うことができ、社内のコンサルタントも売上を伸ばすことができます。
この仕事を知ったキッカケは、私自身が前の転職で人材紹介サービスのお世話になったことでした。親身なサポートに救われて、「良い仕事。いつか自分もこの仕事で誰かの支えになりたい」と思ったのです。もともと誰かのために働くことが好きな私にとって、この仕事は天職。困ってる人のため、仲間のため…For you精神のある人なら、この仕事は本当に面白いと思いますよ。
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田原 大敬
明治学院大学国際学部 2008年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス キャリアコンサルタント
壁を乗り越えた一言。「田原、お前だから任せたんだぞ」
「一緒に事業を立ち上げるぞ」。先輩の言葉に一瞬耳を疑いました。入社1年目の私になぜそんな重要な役割を?
新規事業の立ち上げに、同期ではただ1人選ばれたのですが、嬉しさの反面、半端ないプレッシャーがありました。「ここで人一倍成長するんだ」と、先輩の猛烈な仕事ぶりに必死でついていくのが精一杯だった毎日。自分の不甲斐なさにくじけそうになっていたとき、先輩の一言が奮起させてくれました。
「田原、オレはお前だから任せたんだぞ」。自分を信じてくれた先輩の期待を裏切るわけにはいかない。目の前の壁を乗り越える力が湧く一言でした。自分を一番成長させてくれたもの、それは新規事業プロジェクトの先輩やメンバーとの出会いです。
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戸川 憲嗣
慶應義塾大学理工学部 2006年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス マネージャー 兼 クイック新卒採用マネージャー
誰よりも熱意を持ち、誰よりも行動し、誰よりも結果をだす。
「組織をつくる当事者になり、成長したい」。「成熟した企業より、今から成長する企業で力を試したい」。学生時代にそう考えていた自分にとって、クイックという会社は最高のフィールドです。
全身全霊で取り組んだ新規事業の立ち上げや自社の新卒採用プロジェクト。結果はプロセスにどれだけ魂を込めて行動したかで決まる。そう信じて、入社以来ずっと、自らに課題を課し、限られた時間を最速で駆け抜け、掲げた目標をクリアしてきました。
組織はもちろん一人じゃありません。だからこそ私は突っ走るのです。自分の努力がメンバーの成長を後押しし、彼らの伸びていく姿を糧に、自分はさらに本気になれるから。私、戸川は、クイックで前例のない結果をだし続けます。
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西村 裕司
早稲田大学商学部 2009年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 東京オフィス 企画営業
本気になれば、人は人を変えることができる。
コンサルティング事業という、新しい事業の立ち上げに携わったことがあります。クイックがこれまでに培ってきたノウハウを活かして、顧客の事業課題を解決していくサービスで、特に企業の営業力に関する課題を解決するものです。
従来の仕事とはやり方も、関わる人も大きく変わったので、最初はかなり戸惑いました。売上が上がらないときには、一体どうすればこの方の営業スキルを高めることができるのか?知恵を絞るだけでなく、一緒に飛び込みやテレアポをしたこともあります。
なかなか思うような成果に結びつかず、相手に自分の思いを伝えることの難しさを痛感しましたが、共に汗をかくことで少しずつ成果が出るようになっていったのです。「西村さんのおかげで、あの人は変わった」。お客様からいただいたこの一言は、私にとって何物にも代え難い勲章です。
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禰冝田 恵
関西学院大学経済学部 2008年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 大阪オフィス キャリアコンサルタント
企業や転職希望者とぶつかることも、仕事です。
転職希望者がご紹介した企業への入社を決断した時、いつも思うんです。「本当に責任ある仕事をしてるな」って。
キャリアコンサルタントの仕事は、いわば新しい人生の道案内。人や企業の将来を決めてしまうと言っても過言ではありません。だからこそ、私は転職希望者の判断に疑問があれば、「納得できません」と率直な意見をぶつけます。責任あるからこそ誰に対しても正直でありたい。そうして、導き出す出会いを双方から感謝されものにしたい。
そのためには業界や企業の深い理解はもちろん、常に変化するマーケットの動きを先読みし両者に提案する姿勢が、不可欠だと思っています。だって私たちはプロですから。
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林 佑美
同志社大学文学部 2008年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 大阪オフィス 企画営業
困った時の、林佑美。
「何か困ったときに、何となく電話してみようかな。」そう思っていただける存在になりたいと思っています。そのために大切にしているのが、お客様を訪問すること。電話よりも、顔を合わせることでもう一歩お互いの距離を縮められると思っているんです。
一度訪問したら時間が許す限り、お話をさせていただきます。お話する内容は、仕事のことはもちろん、プライベートなこと、ここには書けないようなくだらないことまで色々です。そうやって普段から関係を築いているから、すぐに仕事に結びつかなくても、何かあった時には必ず呼んでいただけるし、お互いのことを理解しているから仕事も進めやすくなります。
すぐに売上に繋がる電話をもらった時も嬉しいですが、まだ具体的に何も決まっていないのに、相談していただけた時はもっと嬉しい。「林に相談すれば何とかなる。」そう思っていただけるようになることが、今の私の目標です。
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藤田 七瀬
立命館大学政策科学部 2006年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 大阪オフィス キャリアコンサルタント
私との出会いが、価値ある出会いになりますように。
人が生きていく中で、私は「出会い」が1番大切なんじゃないかと思っています。ありがたいことに、私は仕事の中でたくさんの企業やそこで働く方々、そして転職希望者とお会いしています。
日々新たな価値観にふれ、それを吸収することで、いちビジネスパーソンとしてだけではなく、人間としての幅が広がっているように感じます。もちろん自分が影響を受けるだけでなく、私自身も、相手から得る以上のことを与えられる存在でありたいと、常に心がけています。
仕事・プライベートに関わらず、私と出会った人が「なんか動き出せそうな気がしてきた」「ぼんやりしていたものが見えてきた」と言ってもらえるのは本当に嬉しいこと。みんなを前向きにさせられるような存在でいたいですね。
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堀野 隼矢
早稲田大学法学部 2009年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 東京オフィス Webマーケティング・プロモーション
世の中の社会人が下を向いて通勤電車に揺られてる。
そんな風景なんて、絶対に嫌だ!
向かいの座席の社会人が疲れた顔をしていたり、吊革につかまったままうなだれていたり…そういうのを見るたびに、僕は「この世の中を元気にしたい。みんなが活き活き働ける社会を作りたい」と心の中で叫んでいました。この業界に飛び込み、プロのキャリアコンサルタントになるべく奮闘していたのもそういう理由です。
しかし、ある日思いがけない人事異動の打診が。直接転職希望者を支えるコンサルタントから、ネットや広告を通じてクイックのサービスを広めていくマーケット企画部への異動です。クリエイティブの経験もWebの知識もなくて不安でしたし、自分の夢から離れるような気がして戸惑いはありました。
でも、どんなに現場のコンサルが真剣に取り組んでいるか、いい仕事をしているか、肌でわかっているのは私の武器。リスペクトする仲間たちを精一杯宣伝していくことで、もっともっとたくさんの人を元気にすることができる。そう思って全力でこの仕事に取り組んでいます。
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三浦 亜理沙
甲南大学文学部 2006年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 大阪オフィス キャリアコンサルタント
良いところ、悪いところ、全てさらけ出して関わりたい。
私はコンサルタントの仕事を、転職希望者と企業がお互いに「出会えてよかった」と思える関係づくりをお手伝いすること、と捉えています。ですが、それってなかなか難しいこと。まずは私がその転職希望者と企業のことを、同じくらい理解する必要があるからです。
相手と接しているうちに、良いところだけでなく、当然、課題となる部分も見ることになるでしょう。そういうものを受け入れないと、本当に良い関係づくりはできません。でも、誰だって弱みを見せるのは勇気が要ります。なかなか引き出すことはできません。だったら、最初に私が自分を見せればいい。格好悪い姿もさらけ出したら、きっと応えてもらえると思うから。
そして、転職希望者と企業の双方から「三浦さんに出会えてよかった」と言ってもらえたなら…。こんなに格好良いことはないと思いませんか。
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盛田 真介
神戸大学経済学部 2003年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 大阪オフィス 制作
ごまかしがきかないから、求人広告はおもしろい。
求人広告やパンフレット等の企画・コピーライティング・デザインなどが私の仕事です。CMなど販促系の広告と違い、「この広告で何人が応募して、何人の採用につながった」と効果がはっきり表れるのが、求人広告。ごまかしのきかないシビアな世界と言うことができます。
だからこそ、営業のみんなと二人三脚となり、1社1社の企業が持つ個性を見つけ、その個性を魅力的に感じるのはどんな人かを考える。そして採用を成功させるために、常に努力を怠らず、妥協することなくベストな広告表現を追求していく責任が、私にはあります。
お客様や営業からの「優秀な人が採用できました!」という喜びの声は何度聞いても飽きない言葉。自分の広告で転職を決めた人と何度もお会いしたことがありますが、なんだか他人じゃない気がするのが不思議です。
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森本 泰彰
立命館大学経済学部 2005年卒業・新卒入社
リクルーティング事業本部 大阪オフィス 企画営業
本当に私は、幸せ者です。
入社5年目、あるアミューズメント企業の新卒採用をお手伝いしました。私が任されたのは、合同説明会の開催などを一括で請け負うアウトソーシングサービス。年間で500万円を超える取引でした。
クイックとしても新たに始めたばかりのサービスで、何もかもが手探りの状態。失敗をして、お客様からお叱りを受けることもありました。それでも期待に応えたい一心で、必死に取り組みました。1年後、再契約のためにお客様先へ訪問した際に、常務から「ウチの社員だと思っていますから」という言葉と共に手渡されたのが、その会社の社章。「怒りもしましたが、それもウチの社員だと思っていたからこそ。これからもウチのことをよろしくお願いします。」
社外の人間にも関わらず、そこまで真剣に向き合っていただける方に出会える仕事。仕事を通して、そんな方に出会えた私は、本当に幸せ者です。
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山口 武弘
関西学院大学経済学部 2008年卒業・新卒入社
人材紹介事業本部 大阪オフィス キャリアコンサルタント
クイックは、経営者になるために選んだ、成長の場。
私は、実家が二代に渡って卸を経営していることもあり、子供の頃から“企業の経営者”というものに興味がありました。クイックを選んだのも、採用支援を通じて、いろんな経営者の方とお会いできるから。また、顧客の戦略を深く理解し、自分が経営者になったつもりで、どんな人物を採用すべきか考えるなど…自分もお取引先の事業に深くコミットメントできるからです。
日々、大手から中小まで、様々な企業の社長と仕事させていただく中で、私は経営者という仕事がいかに厳しいものか、いかに冷静な判断が必要なものかを、目の当たりにしています。
私にとって、クイックでの仕事は、いつか経営者になるための成長の場。今後は、キャリアコンサルタント業務を通じて学んだことを糧に、クイックの組織作りにも大きく貢献していきたいと考えています。





































