People #2

目の前の相手を変え
社会を変える

野澤 宏貴

人材紹介事業部

入社年:2015年(新卒) 役職:リーダー

自動車業界コンサルティングチームに所属する傍ら、
外資系大手コンサルティングファームの人材コンサルティングも兼務。
2019年よりロンドン支部で新規事業の立ち上げを担うことが決まっている。

SCROLL

-入社理由は?

直接影響を与える仕事がしたかったから。

学生時代に世界中を旅して回った経験から、漠然と日本の企業と世界中の人々を繋ぐような仕事ができたら…という想いがありました。例えば、日本の製品を海外に発信したり、日本にはいないような人材と日本企業を繋ぐことで企業の可能性をガバッと広げたり…広い意味で、社会に影響力のあるような仕事です。就活のときは広告か人材に絞って考えていましたが、僕の場合は、顔の見えない相手より、目の前の人や企業にドーンと影響を与えて、直接「ありがとう」って言われる方がモチベーションになると思い、人材を選びました。

人材ビジネスの一部をやるか、全てをやるか。

クイックを選んだ理由は、どうせ人材をやるなら、徹底的にやりたいと思ったから。人材系の会社で多いのは、企業担当か求職者担当か、どちらかしかできない分業スタイルのところ。独自の一気通貫をとるクイックでは、その双方を同時に経験できるだけでなく、事業の立ち上げやマーケット開拓、コンサルティングに至るまで…まさに人材ビジネスのゼロから収益化に至る全てを、仲間と協力しあいながら体験できる魅力がありました。しかも、仕事を通じてやりとりするのは、企業の役員クラスや、希少な専門職の方、海外の優秀な技術者…といった方々で。他の会社なら何年かかっても得られない経験が、クイックならできるってピンと来たのが決め手でしたね。

-この仕事のやりがいは?

若くして新聞に載るような仕事ができること。

印象深かったのは、入社2年目で、世界最大の外資系メーカーの担当になったときですね。クイックには、成長の機会として、活躍中の若手がビッグクライアントを担当できる風土があるんです。僕も先輩のフォローを受けつつ、自分の実力以上の結果を残すことができました。それ自体も嬉しかったんですが、さらに嬉しかったのは、自分の支援が、そのメーカーの事業の成功に繋がり、その事業が日経新聞に大きく取り上げられたことです。世間からこれだけ注目され、期待されている世界トップ企業の事業の成功が、まさか自分のご支援によって実現できたことだなんて…鳥肌が立ちました。自分の存在価値をこれほど自覚できる仕事なんて、そうないですよね。

ドラマの結末を変えられる特権がある。

求職者に対しても、後で「あのときノザワが居なかったら…」って思い出してもらえる存在になれるのが、この仕事の醍醐味です。例えば過去に、日本での仕事が決まらず、婚約中の日本人と離れて帰国しなければならない…というスウェーデン籍の研究者がいらっしゃいました。その方は、僕が某IT企業に掛け合ったことで、無事に日本で働けるようになり、今では研究成果を活かして企業に大きく貢献しています。でも、もしも僕が居なかったら、彼の人生はぜんぜん別の形になっていたと思うんです。1人ひとりにドラマがある。そしてそのドラマの結末を変えるほど深い影響を与えられるのは、人材の特権だと思います。

-将来のヴィジョンは?

「好きな人と、好きな場所で、好きなことがしたい」。

僕には「好きな人と、好きな場所で、好きなことがしたい」という夢があります。その夢を実現するために、まずは「旅ではなくビジネスで、海外から日本を見てみたい」と考え、1年目の頃からずっと、海外でも通用する人間になろうと努力してきました。そんな僕を上司が傍で見てきてくれたこともあって、このたび、ロンドン拠点の立ち上げに挑戦できることになりました。正直、こんなに早くそのときが来るとは思ってもみませんでしたが、大きなチャンスをくれた会社に感謝しつつ、海外に出て自分の視点をさらに高めたいと思っています。

英国でノザワの真価を発揮する。

海外では、人材ビジネスの全工程を経験したことが、大きな武器になると思っています。異国の地でどこまで自分の価値を発揮できるか…今からワクワクですね(笑)。現在、クイックでは、国境を越えて人々の転職を支援する“クロスボーダー・リクルートメント”という事業が、構想されています。その推進役としても組織を引っぱっていきたいですし、新規ビジネスの立ち上げや海外拠点の組織づくりにも挑戦していきたい。手を挙げればなんでもさせてもらえるのがクイックです。その風土に最大限甘えながら、国境を越えて、多くの人に影響を与えられる人を目指したい。そう思っています!

Career Step

2015
入社。実績は伸びず、クレームは発生し、落ちこぼれて挫折。
2016
前年の悔しさをバネに急成長。MVP社員として表彰される。
コンサルティングファームの人材コンサル事業を提案し、事業化する。
2017
これまでの苦労と実績を元に後輩指導にあたる。
2018
ロンドン赴任決定。日本への置き土産として最高業績を記録。

プライベートの私

浦和出身ということもあり、大のサッカー好きです! クイックのサッカー部の仲間と試合に出たり(人材リーグでベスト3の実力)、フットサルをやったりしてます。ロンドンには、チェルシーや吉田麻也選手のサウサンプトンがありますから、そういう意味でも楽しみですね(笑)。

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2018.10.1

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