ワークライフバランス制度

Work Life Balance

ワークライフバランス制度

「結婚したらどんな働き方ができるの?」「子供を産んでも仕事を続けられるかな…」クイックでは、ワークライフバランスを支援する制度の整備が進んでいます。女性はもちろん、中には男性にも取得可能な休暇制度も…

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就 職

男性の場合

女性の場合

Marriage

結 婚

結婚休暇
(5日間)
+

結婚休暇

5日間

入籍した社員に対し、5日連続の特別休暇を付与。土日とくっつけられるので、新婚旅行に利用する社員が多いです。

結婚祝い金+

結婚祝い金

入籍した社員には、結婚祝い金を支給。代表の和納自ら、1人ひとりに手渡ししています。

Pregnancy

妊 娠

通院休暇+

Birth

出 産

出産休暇
(2日間)
+

産 休
(出産予定の6週前から)
+

出産祝い金+

出産祝い金

子どもが生まれた社員には、結婚祝い金を支給。代表の和納自ら、1人ひとりに手渡ししています。

出産育児一時金(社会保険)+

出産手当金
(社会保険)
+

パートナーの出産

出産

Child care

育 児

育児休暇
(最大2年)
+

育児休暇

最大2年

育休後の職場復帰率は95%(2018年現在)。「パートナーの転勤」で復帰できなかった社員を除き、希望者全員が復帰を果たしています。

パパママ育休プラス制度(1歳2ヶ月まで)+

時短勤務+

時短勤務

3歳まで取得可

10:00〜18:00の間で、6時間、6.5時間、7時間、7.5時間と選ぶことが可能です。

働き方の選択・相談可能+

働き方の選択・相談可能

時短勤務・定時勤務・フルタイム勤務
から選択・相談可能

家庭の状況等を鑑みながら、働き方の選択・相談が可能です。

子の看護休暇+

子の看護休暇

年間最大5日間

子どもが風邪や病気にかかってしまったときは傍にいてあげて下さい。小学校入学まで、年間最大5日間の取得が可能です。

父親の育児休暇
再取得制度
+

育児休業基本給付金
(社会保険)
+

Nursing

家族の介護

介護休業
(最大93日)
+

介護休業

最大93日

パートナーやご両親、子どもが要介護状態になってしまった場合、介護休業をすることができます。

介護休暇(年間最大5日)+

介護時短勤務(10:00〜17:00)+

実際に制度を利用してみて

01「取得しやすく、復帰もスムーズ」

  • 中村 琴美
  • 産休・育休を取得した期間 :
    2015年12月6日~2018年4月15日
  • 産休前:コンサルタント
    復帰後:教育研修担当(9:00~16:00時短勤務)

リーダーに昇進した直後の産休取得だったので、申し訳ない気持ちもありました。ですが、みんながあたたかく送り出してくれたので、出産・育児に専念できました。その後、第一子育休中にそのまま第二子も出産し、続けて2年半のお休みとなりましたが、定期的に連絡を取り合っていた職場のみんなが「待ってるよ!」と声をかけてくれるので、社会復帰できるのかな…と不安になることもありませんでした。

子育てが落ち着いた頃、上司から「子供を連れて遊びにきなよ」と誘われ、久しぶりにオフィスへ。そこで上司とフランクに話し合い、前々から興味があった新人教育担当で復帰することを決めました。世の中には復帰が叶わないママさんも多い中、とてもスムーズに復帰できた私。教育担当として1人でも多く立派な新人を育て、職場のみんなに恩返ししたいと思っています。

02「子どもが小学生になった今、制度と風土のありがたみが身に染みる」

  • 岩崎 宏美
  • 産休・育休を取得した期間 :
    2008年9月~2010年3月、2011年8月~2012年4月
  • 産休前:コンサルタント
    復帰後:コーディネーター(9:30~17:00時短勤務)

元々規定通り3年でフルタイムに復帰する予定でしたが、想像以上に子育てに注力することになって…。上司に相談し、時短正社員制度の適用条件を満たしているとのことだったので、お陰様で10年近く、時短勤務を続けさせてもらってます。

子どもが小学生に上がった今、保育園のような延長保育がない上、PTAや保護者会といった学校行事が増加し、親の出番は増えるばかり。子どもの行事で休まなければならないときや、忙しくて17時をまわりそうなとき、「何か仕事を引き継ぎましょうか」と快く支えてくれる仲間がいたからこそ、私は10年も子育てしてこられたと思っています。制度に加え、「助け合いの文化」が根付いていることのありがたみを、噛みしめる毎日です。

03「この制度をもっともっと良いものにしていきたい」

  • 〆木 歌奈子
  • 産休・育休を取得した期間 :
    2013年1月~2014年3月、2015年7月~2016年6月
  • 産休前:企画営業職
    復帰後:企画営業職(9:30~17:00時短勤務)

学生のみなさんにとっては、出産も子育てもまだ先の話で、ピンとこないかもしれません。ただ、私を含め、多くの女性たちが、子供か仕事をあきらめたりせず、育児と仕事の両方を追いかけている。そんな会社があるんだ、そういうことができる会社なんだ、ということを知ってもらえれば、うれしいです。

産休・育休は、出産・子育てをする上で欠かせない制度です。復帰してマネージャーとなった今、この制度をもっともっと良いものにしていくことが、目下の目標です。みなさんが取得する頃には、きっともっともっと取得者が増え、より心強くなっているんじゃないかな…。一人でも多くの女性が活躍できる組織をつくっていけるよう、私も頑張ります。

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2018.10.1

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